2つの対照的な美術館の間を暑い中、自転車で駆け巡りました。
まわりの景色は落ち着いているものの安曇野は広すぎてまわりきれませんでした。 |
また自転車旅行するかとつくづく思いました。 |
翌日、いよいよ待望の金沢へ |
さわやかな朝、自転車でユースホステルを出発し
| 穂高から大糸線で糸魚川までゆっくりと旅のひとときを過ごしました。 |
糸魚川から信越本線に乗り換え金沢へ |
なんと車窓から日本海が見えました。 |
コバルトブルーに染まった美しい日本海 |
太平洋のような荒々しさがなく穏やかな感じでした。 |
ゆっくりと眺めているうちに途中下車もしてみたくなってしまうほどでした。 |
とうとう金沢に到着!! |
早速金箔工芸館に訪れようとしたその時 |
間違えて「生長の木」という宗教団体のビルに入ってしまいました。 |
幸いにも向こうは親切に道を教えてくれ |
なんとか無事に着きました。 |
日本風の小さな工芸館・金箔工芸館 |
屏風などいろんな道具にそれぞれ金が貼られていました。 |
そしてなんと金箔入りの入ったお茶を頂きました。 |
翌日、わたしはあちこち観光してまわりました。 |
メインはかの有名な日本三名園の一つ・兼六園 |
兼六園は「めぞん一刻」の世界とは少し似たような似てないようなそんな感じがしました。 |
庭園は松などの植物に囲まれまさに日本らしさを演出していました。 |
なかで広々とした池が鏡のように木々を映しているのがなんとも興味深いものでした。 |
暑い夏には特にさわやかさ、瑞々しさを感じるのでした。 |
他にも武家屋敷3カ所に志摩というお茶屋さん |
そして旅の記念に九谷焼の絵付けをしました。 |
「北の京都」という感じの金沢 |
一見庶民的であるもののとても閑静で |
まるで五代さんと響子さんに似合っていました。 |
青春18きっぷでの列車の旅 |
多少きついところはあったものの特急では味わえないものが数多くありました。 |
こういうのが1年中あったらな〜〜〜と思ったりもしました。 |
特急で行くより鈍行の方がかえって風情があるかもしれません。 |
本当に長閑で充実した旅でした。 |