近いのに行ったこともない国・韓国
人生の節目を迎えてのそらの旅でした
東京で結婚式を挙げ主人と一緒に
3年ぶりの大空を眺めて飛び立ちました。
東京とよく似ている首都ソウル
町の雰囲気はどこかしら日本とはよく似ていました
でも人々は日本人とは正反対でした。
何事も積極的だし、言うこともはっきりしていました。
でも不思議と違和感がないので親しみを感じることができました。
ソウルに到着してすぐに向かったのがロッテワールド
そう、「天国の階段」という韓国ドラマのロケ地なんです。
韓国最大級のテーマーパークでなぜか混んでいました。
室内だけでもとても広く全部は見れないほどです。
インフォメーションで渡された地図を見ながらうろうろ
メリーゴーランドや絶叫マシーンなど数々の乗り物にのり
まさかこれが韓国と思えないほど満喫しました。
夜になると乗り物が止まり大々的なパフォーマンスをやっていました。
勢いのある音楽に流れて、空中に生き生きと動く光るロープ
次々と現れる竜や人物の顔。なんとも想像を絶するものでした。
翌日、遅めに起きた私たちが向かったのが大長今パーク。
大長今パークは落ち着いていてゆっくり散策できるところでした。
ドラマの撮影に使われていた衣装を夫婦揃って着て写真を撮ったり
(ちなみに私がチャングム、主人がミン・ジョンホでした。)
撮影に使われたものを見て回ったりしました。
前から憧れていたドラマの中の医女チャングム
テーマーパークのスタッフが言うには冬に撮影が行われていたそうです。
こんな寒い大自然の中で役者さんたちが風邪をひかずにすんだのも不思議です。
大長今テーマーパークをでて向かったのが東大門にある「ケレスターサウナ」
歩いて見つけるのに時間がかかったけど眺めが良くて最高
お風呂上がりにマッサージを受けたりロビーで寝そべったり
特にアカスリのおばちゃんがすごかった!!
目が回るような速さで体を磨き上げ、みるみる肌がきれいになってきました。
とにかく気持ちがよかった〜〜。今までになかった新鮮さを味わいました。 |
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とうとう3日目、いよいよソウル観光の後半に入りました。
せっかくソウルに来たんだからと言うことで歴史的建造物を見ることにしました。
ホテルから徒歩1時間かけて宗廟(チョンミョ)へ
閑散として大きな屋敷のような建物に広大な石畳の広場
外観は日本のとそっくりであるのにも関わらず内部はシンプルでした。
庭には道がたくさんあってまるで迷路です。
昌徳宮(チャンドックン)へ移動することも決して容易ではありません。
宗廟と昌徳宮の間は分厚い壁の塀で仕切られていて簡単に飛び越えられないようになっていました。
一度外に出てぐるっと遠回りしてやっと昌徳宮に着いた頃
ちょうど通訳ツアーによる観覧をやっていました。
日本人の集団に混じって李氏朝鮮時代に使われた建物や庭園を見物しました。
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ソウルタワーを最後のスポットとして夜景を満喫し
翌日、韓国の快速列車・セマウル号で釜山へ
ゆっくりと車窓から景色を眺めたり一眠りしたり
そうしているうちに釜山に到着しました。
海辺にのぞむ小さな港町・釜山
静かな町でありながらなんと魚介類がおいしい!!
観光地もソウルほど多くなく1日があればすぐに回れてしまうのでした。
竜頭山公園を経由して釜山タワーで夜景を見たり
海雲台(ヘウンデ)へ行って水族館を見て回ったり
ほんの小さなことですがしずかに過ごすことができました。
いよいよ、待望の済洲島(チェジュド)へひとっとび!!
わくわくドキドキしながらタクシーをチャーターして半周回りました
地図で見ると小さい島なのに実際には大きく感じました
風光明媚な土地で別荘を建てようかと思ったほどでした
親切なタクシーのおじちゃんに案内されて
数々の野外博物館や催し物を見学したり
民俗村など地元のおばちゃんの説明を聞いたり
本当に楽しくて風情があるものでした
最終日には潜水艦で海に潜りました |
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もっとも凄かったのが済洲島最高峰・城山日出峯(ソンサンニルチュルボン)
炎天下の中で山登りが大変なわりにはやりがいがありました
頂上に登り詰めるとそこにも海が!!
なんと地形も変わっていて王冠のようです!!
麓におりると菜の花畑が広がっていました
本当に火山とは思えない美しさがありました
広々としてのどかな済洲島で暮らす人々
車窓から景色を眺めてみると本当にうらやましいものでした。
もちろん実際に暮らしてみれば大変です。
でも自然と調和して健康的に暮らす姿をみて見習ってみたい。
先進国から来た私たちはそう思いました |
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新しい人生をまた一歩踏み出したこの頃
今回の韓国旅行以来、韓流文化にハマりつつありました。
毎日のように「天国の階段」などのドラマを見たり食材を買ったり
もちろん、わたしのくにのことも大事にしています。
近いのに行ったこともない国・韓国
また行く際にもっと親しみを感じてみようかと思いました。
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